2018年1月 てんかん 発作予防薬 エクセグラン 服用開始
2020年8月 腸リンパ拡張症 と診断され
ステロイド服用 療養食開始
2020年 6月からてんかん 部分発作(意識はある)約1ヶ月ごとに現在まで計5回あり。
今現在、アルブミンの数値は2.3前後あり下痢もなく腸リンパ拡張症の方は安定していますし、血液検査の結果他に問題はありませんが、薬服用後は無かった部分発作が起こってることが気になります。
主治医は、腸リンパ拡張症の症状が出始めた頃から発作が始まってるので、それによるストレスからきてるのかもしれない、一度薬を増やしたら簡単には辞める事ができないので、もう少し様子をみようと、おっしゃいます。
部分発作から、また大きな全身の発作が起きないか不安です。
状況を拝読いたしました。
ご質問等が書かれていないために、どのようなアドバイスをするべきか迷いましたが、「また大きな全身の発作が起きないか不安です。」の部分について少しお話いたします。
あくまで推測ですお話するしかありませんが、いまの治療は適切なように感じます。
担当獣医師の説明も納得できるものだと思います。
部分発作を担当獣医師は把握したうえで、薬を増量するデメリットを考慮に入れて様子見を選択されています。
そのうえで不安があるとのこと、お気持ちは察します。
もし失礼な部分がありましたら申し訳ございません。
まだ起きていないこと、将来起きるかどうかわからないことを現在の心境に不安として組み込んでしまうと、人は永遠に心からの幸せになれなくなってしまいます。
今日という日の有り難さが置き去りにされてしまいます。
また飼い主の不安がご愛犬に伝わり、メンタルの動揺が発作の引き金になりえることも考慮に入れていくべきだと考えます。
調子が悪いときこそ、私たち飼い主は元気やエネルギーを相手に伝えなくてはいけません。
これは治療効果を高めるうえで大切な考え方です。
病気と心は密接に繋がっていて、特にてんかんのような疾患ではなおさらです。
私の薬剤師時代に、てんかん持ちの部下が多忙によるプレッシャーで発作を起こしてしまったこと思い出してしまいます。
ご愛犬の視点から、平穏な環境づくりについて見つめ直してみること、お勧めいたします。
早々のご返信ありがとうございました。
先生のお言葉、今の私の心に、すっと入ってきました。
そうですよね、私が毎日不安に思って生活していても、私や家族やこの仔、誰も幸せになれませんよね。
今、この時間を大切に過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。