飼い主が変われば、状況は変わります。
いきなり軽い感じですけど、適当に言っているのではありません。まじめです。これまで1万件以上の相談に乗ってきた私の実感。
ただし、変わるためにはそれなりの知識が必要です。そしてここが大事なところなのですが、みなさんがネットで学べる情報は、ほとんどが「井戸の中の常識」までです。
みなさん「井の中の蛙大海を知らず」って言葉、知っていますよね。そう、あれと似たような状況になっているんです。真実は外の大海にある。このサイトは、その大海をお見せするような場所です。
興味のある記事だけでも読んでほしいですけれど、できれば全部読んでください。すべて繋がっています。もし頭がゴチャゴチャしているなら、知識が繋がる気持ちよさを味わえるかもです。
ここを読み終わったら、ぜひ読みに行ってくださいね。どの記事も、目のウロコを1枚くらい落とすつもりで書いてますよ!いっぱい読んで、ぼろぼろ落としてください。
ちなみに記事は完璧ではないので、わからないところをピンポイントで質問してください。そうした連絡はウェルカムです!
もしペットの飼い方に正解があるなら、こんな式です。
幸せの濃さ × その長さ = 胸を張れる飼育法
長生きさせることだけが正解じゃない。どれだけ楽しませるか、どれだけ幸せな時間を作るか。私が何よりも伝えたいのは、これです。
ところで、いまのあなたの表情はどんなですか?
真剣さも大事です。でも眉間のシワはNGですよ!笑
どこかの記事に書いたと思いますけど、ストレスって病気の原因になるんです。
なので私の大好きな言葉「笑う門には福来る」を、ぜひ一緒に好きになってください。
笑顔のキャッチボール
愛犬が不調だと、こっちまで不安になる。その気持ち、よくわかります。
でもはっきり言います。それは逆です。というか、もったいない!
まず飼い主さんから笑ってください。ペットからじゃないですよ、こっちからです。理由は何でもいい。うんちがいっぱい出たからでもオッケーです。どうしても理由が見つからなければ、理由なく笑うでも、ん~良いでしょう!
それを見た愛犬は、ちょっと気分が明るくなります。食事が美味しくなって、食欲が戻ることもある。それを見たら嬉しくなりますよね?自然に笑顔になるじゃないですか。それを見た愛犬は、もっと元気よく食べる。
これが笑顔のキャッチボールの真髄です。
キャッチボールという言葉がダサければ、不安の連鎖を一刀両断にする光の剣でもいいですよ。(さらにダサい)
まあ、とにかくです。感情は移り、連鎖する。気持ちで負けてたら、勝てる試合も負けちゃう。
山登りの話をよくします。山は下を向いて登らないじゃないですか。だって山頂は上にあるんですもん。顎を少し上げてみてください。眩しい空、さっきまでの駐車場とはぜんぜん違う景色が広がっている。自分の考え方を少し変えるだけで、見え方がまるで変わる。見え方が変われば、考え方がポジティブになってくる。
トライ、チェンジ、チャレンジ。その恐怖を吹き飛ばすのは、あなた発の笑顔ってことにしましょう。
※だいぶふざけた感じで書いていますが、各記事がだいぶ真面目なので、わざとやっております!元気も伝わるので、先に私からエネルギーを送ります。つまりペットに対して、最初は演技で良いのです。うまくキャッチボールがつながれば、本当に笑顔になります。
魔法のスパイス
笑顔で食事を作ってみてください。精神論じゃないです。大真面目に言ってます。ペットは飼い主の体臭で感情を察知します。嬉しいとき、悲しいとき、怒っているとき、体臭は変わります。笑顔で作った食事には、その感情がかかっています。私がときどき口にする「魔法のスパイス」の正体は、これです。
スマイルはゼロ円です。不安顔はたぶん高くつきます。笑顔を作るのに特別な知識も、お金も、時間も要りません。つまりやらない理由はなし。今日から、今この瞬間から始められます。
一緒に始めましょう。あなたならできます。
他の記事は真面目な文章が多めです。科学的根拠とか、少し面倒な話もあります。疲れたら休んでもいいですし、逆にここでチャージしたエネルギーで一気に読み漁る!ってのもありです。
さあ、準備はいいですか?お覚悟はよろしくて?