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飼い主が知らないリスト(音声版)

はじめに

こんにちは、岡田です。

今回は、みなさんが持っている健康常識をひっくり返すような事実を、一気にお伝えしようと思います。

なぜかこんなことを伝えるかと言えば、間違った健康法はマズイからです。治る病気も治らなくなるためです。

みなさんの知識を否定するのは、本当は嫌です。「そのままで良いですよ」と言うほうが楽です。でもやはり、たとえ嫌われたとしても、ちゃんと伝えます。

音声を聞いて頂き、ぜひともしっかり頭に入れて下さい。私は声に自信がないですけど、慣れてください。

 

飼い主が知らないリスト(音声版)

 

話す内容は、この記事に書いておきます。そのいくつかには関連する記事へのリンクも付けます。

では、まいりましょう。

残念なことに、この医療や健康のジャンルにはタブーがいっぱいあります。事実なのに、みなさんが知らないことがたくさんあります。中には国民の99%が勘違いしていることもあります。

一つ例えを出しますね。世界最高齢の猫は38歳です。知ってましたか?すごいですよね。少し深堀っていきますよ。

その子の飼い主は配管工です。獣医師でもなく、動物栄養学に詳しいわけでもありません。続けます。

その飼い主は、別の猫も34歳まで生かしています。担当獣医師がいて、2匹ともギネス記録として正式に認定されています。

この飼い主が、どんな食事を与えていたか、知りたいですよね。了解です。私の知る範囲で教えますね。

記録によれば、朝食にベーコン・卵・アスパラガス・ブロッコリー・クリーム入りのコーヒーを与え、2日おきに少量の赤ワインを与えていました。(+ドライキャットフード)

やばくないですか?私からすると良い食事をしていたなと感じますが、普通の人からしたら、むしろ短命になる食事ですよね。

さらなる事実として、この飼い主は数百匹の猫を引き取って、そのうちの1/3の猫は30歳まで生きたと主張しています。担当獣医師も、6匹が30歳以上、25歳超えは多数と言っています。

ということは、たまたまの偶然で長生きしたのではなく、再現性のある飼い方をしていたわけです。ペットの長寿を狙うなら、この人の真似をするのが合理的です。

海外ジャーナリストによる詳しい記事(英語)

 

ですけど、多くの飼い主は彼から何も学んでいません。まったく違うことをやっています。獣医師の言いつけが絶対だと信じ、どこの誰だかわからない、猫を飼っているかもわからない人たちが書いたネットの記事やYouTubeを参考にしています。そこに再現性があるかどうかは、非常に疑わしいと言えます。

ちなみに、この飼い主は自宅のガレージを映画館に改造し、ドキュメンタリーとして上映していました。でも、まったく広まっていません。社会からするとかなり不都合な真実、つまりタブー扱いにされてしまったのでしょう。

ということで、まずは一例を紹介しました。このまま続けますが、時間の都合上、だいぶ省略して伝えます。

ではまいりますよ。シャワーを浴びるように聞いて下さい。

 

まずは、このあたりの話から

  • 長寿のための決まった食事はない。
  • 昭和の犬の短命は食事のせいではない。
  • 人と動物の体はほとんど同じ。
  • 長寿のための共通点は生き甲斐とプラセボ効果。
  • 腎臓に優しい生活が長寿につながる。腎臓①腎臓②腎臓③腎臓④腎臓⑤

 

続いて食事関連の真実

  • 歴史に学ぶ犬に適した食事。犬は肉食ではない
  • 野生に学ぶネコ科の食生活。
  • 空腹とオートファジーと長寿遺伝子。
  • 満腹より腹八分目。
  • タンパク質は少なめにする。
  • 脂抜きは危険。
  • 炭水化物は消化に悪いものも与える。
  • ミネラル不足(とくに塩不足)は危険。
  • 飲水量の不足は危険。
  • ペットの最大のストレスは食事。
  • 手作り食が危険な理由。
  • 空腹は可哀想ではない。

 

次は、病気の勘違い

  • 病気は偶然ではなく、たいてい原因がある。
  • ペットは減り、病気は増えている。
  • みんなが健康になって一番困るのは医療関係者。
  • セルフケアで肝臓が良くなる子がいる。
  • セルフケアで胆泥を減らせる子がいる。
  • セルフケアで皮膚炎が改善するケースがある。
  • いまは不健康長寿が増えている。
  • 検査に頼ると後手後手になる。
  • 親切さで病院を選ぶべきではない。
  • ペットは減り、病院は増えている。
  • 100%効く薬などない。
  • 薬の副作用を病気と勘違いするケースがある。
  • 病院で教わる副作用は氷山の一角。
  • たいていの点滴は塩水。
  • ステロイドは比較的優しい方。

 

最後にメンタルについて

  • ストレスは腎臓を壊す。
  • 最大のストレスは食事のギャップ。
  • 通院ストレスを考慮する。
  • 上手なストレス管理はアメとムチで。
  • 飼い主の不安も大きなストレス。

 

まとめ

以上です。本当は以上じゃないのですけど、とりあえずここまでにしますね。

とにかく真実の世界には、まだ私たちが知らないことや、勘違いしていることがたくさんあります。

真実と常識は別物です。私たちはこの常識世界で、不安になったり悩んだり、文句を言ったりしているわけです。

もちろん私自身も知らないことがたくさんあり、だからこそ、いまでも勉強を続けているわけです。忙しいみなさんの代わりに勉強して、それを伝えるようにしています。

そんなふうに言うと偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが、私も薬剤師になって10年くらいは、何も見えていませんでした。思い出すと顔が真っ赤になるくらい、恥ずかしい勘違い人間でした。

ということで、真実は奇妙で信じ難いとは思いますけど、私からすると素晴らしい世界です。みなさんはぜひ、常識ばかりでなく、科学や真実も使いこなす、格好良い飼い主になってください。

とことん応援します。

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